ARTICLE
2022.04.11
デザイナーから販促を学ぶ!後編『お店と商品をつなぐショーケースについて考える』
BROWN Inc. 代表取締役
玉木 洋志
百貨店系の広告制作会社勤務、デザインプロダクションなどを経て、株式会社BROWNを設立。
ブランドロゴや、店頭サインなどの販促ツール、Webサイトや広告を制作する会社です。
デザインを通して人の心に残るお仕事に奮闘中。
京都芸術デザイン専門学校非常勤講師。
2020年10月より大阪・中津に展示スペース「medium」をオープン。
祖父母が、地域に根差したベーカリーを経営していたこともあり、パン作りの裏側を幼少の頃の記憶として今も頭に刻み込まれています。
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皆さんこんにちは!

「デザイナーから販促を学ぶ」の担当をしています、株式会社BROWN Inc. 代表取締役の玉木です。

前編・後編の2回にわたり、デザイナーの視点から販促を考えるこのコーナー。前回は「属性から個性までの流れについて」お話をさせていただきました。
後編となる今回は、お店を訪れたお客様に商品の情報を伝えるための大切な要素「ショーケース」に焦点をあてて考えていきたいと思います。

 

「属性」と「個性」をつなぐショーケース

前編では「地域や住民などの属性を理解して、それにマッチしたお店づくりが大切」と述べましたが、かといって、地域や住んでいる人の属性をあまり気にしすぎると、元々イメージしていた商品作りから遠ざかってしまい、「個性」が失われてしまう恐れがあります。
お店の中では個性をしっかり出し、商品の良さやこだわりを伝えましょう。
「属性」を意識したデザインで道行く人に興味を持ってもらい、お店に入ってもらう。そしてお店の商品(個性)を理解してもらう。
この一連の流れのちょうど真ん中にあるのが「ショーケース(陳列棚)」です。

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BROWN Inc. 代表取締役 玉木 洋志
BROWN Inc. 代表取締役 玉木 洋志
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株式会社BROWN代表。 ブランドロゴや、店頭サインなどの販促ツール、Webサイトや広告を制作を行っています。
主な実績
・T by Laduree(神戸)
・大和蒸溜所(奈良)
・小浜おはぎ研究所(宝塚)
・あずや(東京)
・マンドリルカレー(神戸)
・UHA味覚糖(大阪)
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